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COLUMN-IN

”自己満談”-2 : 喰らうは幸

2025年9月25日

今日も、とんでもない「悔しさ」と「嬉しさ」を喰らった。

心底打ちのめされるような、

それでいて、どこか清々しいこの感情。

正直、こんな風に「まだまだやれる」「負けてたまるか」と思える瞬間は、

日々の生活の中ではそう多くない。

常に情報があふれ、

人と自分を比べては一喜一憂し、

本当の自分を見失いがちなこの時代。

だからこそ俺は、身近にいる人たちへの

感謝とリスペクトを忘れたくない。

そして何より、自分の心と向き合い、

夢ややりたいことを整理して、

それに向かって挑戦する気持ちを大切にしたい。

この二つは、当たり前だけど、つい見失いがちだ。

でも、この気持ちを胸に刻んでいれば、

自分に何が足りないのか、

おのずと見えてくる気がする。

俺には、まだ足りないものが山ほどある。

だからこそ、人にリスペクトを持って学べるし、

この悔しさを次へと進むバネにできる。

そう改めて感じたのは、先日、行きつけの居酒屋

「千成亭」で親友と二人、肩を並べて語り合った夜だった。


千成亭は、個人経営のアットホームな居酒屋で、

実は俺が昔アルバイトをしていた店だ。

初めての親友とのサシ飲みで、普段とは違う距離感でじっくりと語り合った。

いつもの賑やかなノリとは違い、

お互いの言葉一つひとつに真剣に耳を傾けられた。

不思議と、ネガティブな言葉はひとつも出てこなかった。

代わりに飛び出したのは、最近の面白い出来事や恋愛話、

そして、将来の夢や今成し遂げたいこと。

「若者の夢語りかよ」と思われるかもしれない。

でも、心の底から「こんな飲み方を、この先もずっと続けていきたい」と思ったんだ。

世の中には、互いを比べ合い、批判し合い、情報に流されていく人が多い。

でも俺は、そんな奴らにはなりたくない。

喰らった悔しさや葛藤から学び、リスペクトを忘れず、

夢を熱く語れる仲間と共に生きていきたい。


そんな中で、俺が心から大切にしている夢の一つが、

ZEROARTを大きくすることだ。

活動そのものを心の底から楽しめる、そんなブランドであり続けたい。

この悔しさを、きっとZEROARTの次なる力に変えてみせる。

挑戦は、まだ始まったばかりだ。

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